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2010年の開幕、おめでとうございます。
都議2期目の最初の新年を迎え、元気に新春のスタートを切りました。
「一人のために全力」が私の信条です。議員活動の原点に立ち、特に福祉・教育・平和を政策の柱とし、皆様の生活を守る取り組みを全力で進めてまいる決意です。
そのために何よりも現場を重視し、皆様から直接要望をお聞きするために、徹底して動き、語り抜く年にしてまいりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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2010年の開幕、おめでとうございます。
都議2期目の最初の新年を迎え、元気に新春のスタートを切りました。
「一人のために全力」が私の信条です。議員活動の原点に立ち、特に福祉・教育・平和を政策の柱とし、皆様の生活を守る取り組みを全力で進めてまいる決意です。
そのために何よりも現場を重視し、皆様から直接要望をお聞きするために、徹底して動き、語り抜く年にしてまいりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
子宮頸がん ワクチン助成を早く
都議会公明党が都に要望
2010年2月25日
東京都議会公明党は2月25日、子宮頸がんから女性の健康と命を守るため、予防ワクチン接種の推進に関する申し入れを、都庁内で石原慎太郎知事あてに行った。
これには、友利副団長をはじめ、高倉良生副政調会長等各都議が出席した。
席上、「子宮頸がんは、多くの女性がワクチン接種することで予防できる」と指摘。その上で、予防ワクチン接種普及の課題として「費用が1回に付き1万円以上で、3回の接種が必要なため、4万〜6万円掛かる」と高額な経済的負担を強調し、
予防ワクチン接種の費用助成を行う区市町村に対し、都として財政支援を行う
予防ワクチンの有効性について都民に広く普及啓発し、区市町村に周知する
――の2項目について早期実施を強く求めた。
応対した安藤立美福祉保健局長は、「申し入れの趣旨を承り、区市町村の実施状況を調査したい」と答えた。
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